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新常識!青汁がコレステロールを下げる

グラスに入った青汁の画像

コレステロールを下げるには「青汁」が効果的

若い頃はあまり意識することはありませんが、中高年に差し掛かる頃には血圧やコレステロール値など、健康診断の結果が何かと気になるようになります。10代や20代の頃は自然と体を動かす機会も多く、フットワークも軽ければ代謝もいいのが当たり前、特に健康を意識しなくても元気なことが普通です。しかし年齢を重ねていけばそれも普通ではなくなり、意識していなければどんどん健康診断の結果が悪くなるばかりです。

特に、テレビや雑誌などでもたびたび取り上げられることの多い「コレステロール」については、多くの方も注目していることでしょう。このコレステロールは人間の体内に存在している脂質のことを表すもので、健康な肉体を維持していくためや人間が生きていく上でも非常に大切な成分です。脂、と聞くとあまりいいイメージはないかもしれませんが、とにかく排除しなくてはならないというものではないので誤解しないようにしましょう。

しかしこのコレステロール値が高くなると生活習慣病などのリスクが高まることは事実です。この数値を下げるために様々な対策が紹介されていますが、なかでも最近注目されているのが「青汁」です。かなり前から健康飲料として知られている青汁ですが、なぜコレステロールに効くのか。その秘密について少し触れてみましょう。

青汁で悪玉コレステロールを排除できる理由

さて、青汁と言えば「濁った緑色」「苦そう」「まずそう」などあまり良いイメージを持たれている方は少ないかもしれません。しかしこの緑のちょっと苦そうな見た目の飲み物のなかには、なんとなくでは補うことができない栄養がぎっしりと詰まっています。現代人は野菜不足が指摘されることもあるとおり、コンビニのお弁当や外食など栄養バランスが乱れた食生活を送っている方も多いようです。肉などが中心の食生活だと当然野菜不足に陥ります。

野菜が不足すると一日に必要なビタミンも摂れませんし、食物繊維なども不足してしまいます。食物繊維が不足すると当然便秘になりやすく、老廃物を体内に溜め込みやすくなります。不要なものを体外に出せなくなると、どんどん悪玉コレステロールが増えていき血液の状態を悪くさせてしまいます。このまま放置しておくと体はどうなっていくのか、おそらく健康な状態を維持することは難しくなるでしょう。

そこで青汁の登場です。青汁はビタミンが非常に豊富で食物繊維もたっぷり含まれています。一日に不足しがちな栄養も、青汁を飲むだけで補うことができるので、あれこれ考えなくてもすぐに栄養補給することができる優れもの。食物繊維によって不要な悪玉コレステロールも外へ排出させやすくする働きもあるなど、まさに体にとって必要な働きが青汁には揃っているのです。

そして青汁自体に抗酸化成分が含まれているため、血管の状態をよくしてくれる働きも持っています。血の流れをよく、また血液をキレイにしてくれる効果もあるので生活習慣病を予防するだけでなく、美容にもよい効果をもたらしてくれます。

青汁は飲みにくいもの、という印象も近年はかなり改善されてきています。緑茶のような感覚で飲めるものも増え、日常に取り入れやすい商品も沢山販売されています。まずはお試しから飲んでみる、果物を加えて飲みやすくしてみるなど工夫次第でさらに美味しくなるため、続けやすい飲み物になっているのです。

毎日青汁!の習慣を続ければ体も喜ぶ

今、コレステロールの数値は気になるほどではないけれど興味があるという方にもおすすめの青汁。コレステロール値が現在高い方は下げるために、今は大丈夫だけどという方は予防のために、どんな方でも青汁は飲んでいただけます。まずは自分が飲みやすそうなものからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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