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おいしくコレステロール値を下げる!おすすめレシピ大公開

玉ねぎのスープ

コレステロール値を下げるための食事も、せっかくなら美味しいほうが良いに決まっています。そこで、今回はコレステロール値を下げれくれるうえに、絶品なおすすめレシピを一挙大公開していきます。

オクラと玉ねぎの納豆和え

まずは簡単に出来るオクラと玉ねぎの納豆和えをご紹介しましょう。まず、オクラをしっかりと洗ったら少しだけ茹でて薄切りにしていきます。そうしたら、今度は玉ねぎをスライスしていき、少しだけ水にさらしておきましょう。後はこれらを器に入れて混ぜ合わせ、納豆を入れたら完成です。この時、好みに合わせて醤油や鰹節を少量かけても美味しいでしょう。

この料理のポイントは、食物繊維が豊富なこと。納豆には植物性のたんぱく質と食物繊維、オクラにはペクチンという名の食物繊維が含まれているので、食べるだけでコレステロール値を下げてくれます。さらに、玉ねぎには血液をサラサラにする効果もあり、動脈硬化のリスクまで大幅ダウンです。

昔からネバネバしたものは体に良いとよく言ったもので、オクラと納豆のパワーは計り知れません。そもそも日本人は食物繊維が足りていないので食事からもきちんと摂り入れるようにしましょう。

玉ねぎとスープ

コレステロールを下げるのに効果的な玉ねぎを使ったとても簡単な料理方法にはこんなものもあります。レシピは玉ねぎをスライスして水にさらし、それを醤油、酒、みりん、塩、砂糖と混ぜるだけ。非常に簡単ではあるのですが、余計な成分を摂り入れることもなく、確実にコレステロール対策になってくれるのです。

この時、料理に使った玉ねぎの皮が余ると思うので、こちらは捨てずにスープにするといいでしょう。皮をよく洗ったら3分ほど煮込んでいくと水の色が変わってきます。後は皮を取り除いて、完成した液体をみそ汁やコンソメスープにしていくのです。たったこれだけのことで、スープからも玉ねぎの栄養素を摂り入れることが出来、2つの玉ねぎ料理が強力にコレステロールと戦ってくれるでしょう。

コレステロール対策の茶碗蒸し

茶碗蒸しもアレンジ次第でコレステロール値を下げる料理に変化します。とは言っても、単に海老を入れるだけで大丈夫です。まず、はんぺんを適度な大きさに切ったら、それを器に入れます。そうしたらボウルでだし汁、卵、塩、醤油で混ぜ合わせていき、先ほどの器に入れましょう。後はこれを15分ほど蒸しながら、海老と玉ねぎを細かく刻んでおき、少し炒って水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、茶碗蒸しに乗せたら完成です。

玉子にはレシチンと言われるコレステロール値を正常にする作用があり、海老には血中のコレステロールを下げてくれる効果があります。そして、玉ねぎはコレステロール値を下げる定番食材です。ただ、人によっては卵でコレステロールが高くなってしまう人もいるので、一度卵を食べてコレステロール値がどうなるか確認してから、下がるようであれば継続して食べるようにしてみてください。

雑穀のおにぎり

最後に、ご飯は食べたいけど糖質からのコレステロール上昇が気になってしまう人のために、雑穀のおにぎりをご紹介しましょう。とは言っても、雑穀米を炊いたら、後はそれをにぎるだけで完成です。雑穀米は白米に混ぜ合わせて炊くタイプが売っているので、それを買っておけば好きな時に使えて便利でしょう。

雑穀は普通のご飯よりもビタミンやミネラル、そしてなんといっても食物繊維が非常に豊富に含まれています。既にお話したように、食物繊維にはコレステロールの値を下げてくれる効果があるのです。ちなみに、黒米も雑穀米と同じくコレステロール対策となる食物繊維が豊富なので、好みで選んでみてください。これに昆布をプラスすると、さらにコレステロール値を下げてくれるので、是非試してみましょう。

きのこの中華風スープ

冬の寒い時にスープで体を温めるとほっとしませんか?もちろん夏に冷房で冷えきってしまった体の内側を温めるのにももってこい。心も体も温まる、きのこたっぷりの中華風スープのレシピをご紹介しましょう。

材料はしいたけ・えのき・しめじといったきのこ類。もちろんこれでなくてはならないというわけではありませんが、基本的にきのこ類は全般的に食物繊維を豊富に含んでいることから、体に嬉しい働きが期待できる食材です。コレステロールだけでなく、お通じが気になる方にもおすすめ。お好みでもっときのこを増やしても構いません。

それぞれを食べやすい大きさに切り、まずはごま油を敷いた鍋にきのこを入れてさっと炒めます。火が通ったらそこへ水、鶏ガラスープの素、塩こしょうにお醤油を少々加えて5〜10分程度煮込みます。

さらにワンポイントとしてすりおろした生姜、刻んだねぎを加えることでより旨味と栄養がアップするのでそちらもよろしければお試しください。きのこのうまみと鶏ガラのエキスがマッチしたとても美味しいスープです。夕飯だけでなく、毎朝飲むのもおすすめですよ。

すべてを完璧に作る必要はありません

ここまで色んなレシピをご紹介してきましたが、まだまだコレステロール対策に役立つメニューは豊富にあります。ご自身でちょっと作り方を変えてみるなどアレンジを加えてみるのもおすすめ。

体のことも大切ですが、やはり自分が美味しいと思えるように工夫することも重要です。楽しく美味しく食べ続けることが何よりも体への対策になるということを是非覚えておいてください。

またこれらのメニューをすべて毎日、完璧にそろえておかなければならないというわけではありません。忙しい毎日を送っている方にとっては全部を作るのは難しいので、できるもの一品だけでも上等です。ご飯と知るものだけでも用意できれば上出来ですので、それぐらいの軽い気持ちを持つことをおすすめします。

食事はからだづくりにおいて基本中の基本です。料理がうまいヘタですべてが変わるわけではなく、どういうものを食べればいいのか、自分で心がけていくことで自然と見えてくるものがあります。

コレステロール値をきっかけに食事を見直すことになった、それもまたひとつの大きな変化です。ただ自分の数値がどうであるかばかりを気にするのではなく、今何をすればいいのかについて見つめ直すこと。ぜひ前向きな対策を行っていきましょう。

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