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バナナでコレステロール値が下がるって本当?驚きの研究結果とは

バナナ

身近なあの果物「バナナ」がコレステロールに効果的?

最も一般的な果物のひとつとしてもよくあげられる「バナナ」は、ほどよい甘味と、何より栄養豊富なことから多くの方に愛される果物です。バナナはそのまま食べてももちろん美味しいのですが、牛乳やヨーグルトなどと混ぜてバナナジュースにするのも更に栄養価がアップしておいしさも増します。

ダイエットや美容メニューとしても非常におすすめなのですが、実は「コレステロール値」にも効果があることが最近の研究結果によって分かっています。肥満や生活習慣病とも大きく関わってくるコレステロール値、なぜその数値とバナナは関係があるのでしょうか。

バナナに含まれる食物繊維がコレステロールに効く

バナナは便秘対策にも効果を発揮してくれるように、食物繊維が豊富な果物でもあります。そしてこの食物繊維こそが、体内の余分なコレステロールを外へ排出してくれる大きな助けとなってくれるのです。さらにビタミンなど一日に必要な栄養を補ってくれるため、からだの働きをよくしてくれます。不要なものを体外へ排出しつつ、栄養補給ができる。まさにバナナは健康のためにも欠かせない果物でもあるのです。

バナナは色々アレンジしやすいことも魅力の一つです。現在もまだ様々な効能について研究が進められていますが、バナナが持つ食物繊維のちからを借りて、是非お腹からスッキリ、栄養補給しながらコレステロール値もしっかり下げていきましょう。

バナナを上手に取り入れるためには?

しかしいくら体にいいバナナといっても、毎日食べ続けるとそれだけ糖質もあがっていくため食べ過ぎには注意が必要です。目安量としてはやはり一日一本、多くても2本までに留めておいた方が安心できるでしょう。また、ただそのまま食べるだけではどうしてもきてしまいがちなので、色々とアレンジしながら食べることをおすすめします。コレステロール値に効果を求めるのであれば、毎日継続して食べることが望ましいです。

オススメの方法としては牛乳、もしくは豆乳を一緒にミキサーにかけて飲むバナナドリンクです。蜂蜜や黒糖などを加えて、ミネラルや栄養分をアップさせるとより美味しく飲みやすくなります。ヨーグルトの中に切って加えるのも手軽でオススメです。食物繊維と乳酸菌を一緒に摂取することが出来るので、非常に効率がよい方法ともいえます。

食べるタイミングとしてはできれば朝がおすすめです。エネルギーチャージとしてもいいですし、朝にバナナを食べることで排便を促す効果も期待できます。朝の習慣にすれば忘れにくくなりますので、朝食として食べるよう心がけてみてはいかがでしょうか。身近なフルーツ、バナナで是非健康を目指してみましょう。

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