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コレステロールの酸化を防ぎたい!抗酸化作用のある食べ物まとめ

コレステロールの酸化を防ぎたい!抗酸化作用のある食べ物まとめ

コレステロールは「酸化」を防ぐのが重要です!

金属や物質が錆びることを「酸化する」といいます。最初は真新しいものでも、どんどん錆び付いたり古くなってしまうのは当たり前のことですが、使い方を変えてみたり何か対処することで酸化を防ぐことは可能です。実は人間においても酸化する現象は起きます。人間も年をとれば衰えますし、体の中でも酸化が起こることで様々な症状を引き起こすことがあるのです。なかでも悪玉コレステロールと呼ばれるものが酸化することが一番恐ろしく、酸化してしまった悪玉コレステロールは血管の中で様々な障害を起こす可能性が高くなるのです。

本来人間の体には健康な状態の血液が流れています。しかしこれが生活習慣など様々な原因によって、悪玉コレステロールの割合が増えていくことで血液の状態を悪くさせてしまい、血管の中にコブをつくるその原料となるのが酸化悪玉コレステロールなのです。言い換えればこの酸化を防げれば体の状態を健康に保てるということですから、まず悪玉コレステロールを増やさないことと酸化をさせないことを意識するのが重要です。

酸化を防ぐためにできることは生活習慣を改めることが大切ですが、なかでも毎日の食事に気を配ることが重要です。コレステロールだけでなく体の酸化を防いでくれる、いわゆる「抗酸化作用」という働きを持った食べ物を積極的に摂取することで、体を錆びから守ることができます。さてその食材とは一体どんなものなのか、毎日の食生活にどのように加えていけばいいのかをお教えしたいと思います。是非健康な毎日のためにお役立てください。

抗酸化作用を持った食べ物にはどんなものがあるのか

抗酸化作用を持つ食べ物は色々な種類のものがあります。まずご紹介したいのは果物の王様「バナナ」です。バナナと言えば身近な果物の一つで年中スーパーでも購入できる、多くの方に愛されているフルーツです。バナナはアミノ酸やビタミンなどがたっぷり入っており、食物繊維の多さからも便秘解消や様々な健康効果が期待されています。抗酸化作用も高いとなればもう食べないわけにはいきません。そのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトに入れたり牛乳や豆乳と混ぜてドリンクにするのもおすすめです。

薬味など、お料理に欠かせないアクセントとしても重宝される「にんにく」「生姜」なども高い抗酸化作用を持っており注目です。これらをそのまま食べるというのはあまりありませんが、毎日の食事に少し加えるだけでも効果を得ることができます。スープに入れたり炒め物にひと味加えたりと食卓で大活躍。是非積極的に使用してみてください。

日本人にもっとも馴染みのあるお茶と言えば「緑茶」ではないでしょうか。この緑茶もポリフェノールやカテキンなど抗酸化作用をたくさん含んでおり、健康な体づくりに大いに役立ってくれます。毎日の食後のお茶に緑茶を一杯飲む、そんな習慣を続けるだけでも酸化を防ぐことができます。

ひとつのものにこだわらず色んなものをバランスよく

他にもベリー類や、緑黄色野菜なども抗酸化作用を持っておりおすすめの食材です。どれも優秀な働きを持っていますが、同じものばかりを食べ続けるのではなく、バランスよく満遍なく食べるようにすることが大切です。栄養を摂取する際の基本は程よくバランスよくですからそれを忘れないこと。そして補いきれない分はサプリメントなどを活用するといいでしょう。まずは自分ができる範囲からはじめてみて、無理なく続けていくことが健康のコツです。今日から錆びない体づくりをはじめてみませんか?コレステロールを酸化させないこと、このためにできることは何なのかまずは考え、そして実践していきましょう。

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