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悪玉コレステロール(LDL)が上がる原因はアイスクリーム?

コーンに乗ったバニラアイスクリームの画像

アイスクリームが悪玉コレステロール値を上げる?

夏の暑い日になると飛ぶように売れるアイスクリーム。甘くて冷たくて、口にすると幸せな気分になります。冬に食べるアイスクリーム、これもまた夏とは違う美味しさがあり、アイスクリームは1年中人気です。

しかしこの美味しいアイスクリームが多くの人を悩ませている「悪玉コレステロール」の数値を上げる原因になっているのでは?という説があります。
なぜアイスクリームがそのように言われているのか、それにはある理由があります。

コレステロールを上昇させる要因

アイスクリームが悪玉コレステロールを増やすと言われているのは、やはり「乳製品」であることが大きな理由でしょう。他にもとにかく砂糖や脂質などをたっぷり含んでいることは事実です。肉類などと一緒で、脂質を多く含むものはコレステロールを上昇させる働きを持っています。

たまに食べる程度ならいいのですが、毎日デザートに食べるですとかおやつがわりに、とかを繰り返していると自然と悪玉コレステロールを増やすことになります。よって、アイスクリームばかり食べていると悪玉コレステロールが増えるのは事実です。

適度に、たまに味わう程度ならOK

しかし絶対に食べてはいけないものではありません。たまに適量を食べるぐらいならそれほど気にしなくても大丈夫です。野菜や海藻など色んな食材をバランスよく食べるなど、日頃から工夫すればコレステロールもコントロール可能です。

自分の中でルールを作る

あれも食べてはダメ、これも食べてはダメ。それを毎日続けているとどうでしょうか。おそらくストレスに感じてしまうはずでしょう。アイスクリームが好きな方にとってそれが食べられない、ということは大変に苦しいことです。我慢しなければいけない、と思えばその分外レスだけが溜まっていくことでしょう。ですから先ほども言ったように「適度に」を守ることが大切です。適度に、の曖昧さをクリアするためにはルールを設けるといいでしょう。

どういうことかというと、自分の中で「○日に一度は食べていい」とか「○○を達成したら食べていい」など、自分の中でGOサインを出す時を決めるのです。なんとなくだらだら食べてしまうと罪悪感でいっぱいになりますが、このように期間を設定したり目標に応じてご褒美にしてみるなどの工夫を加えることでストレスフリーに食べることが出来ます。

何かを食べてはいけないと縛り付けるのではなく、食べていいタイミングはどんな時なのかを自分の中で考えてみるといいでしょう。これはアイスクリームに限ったことではありません。いかに自分がストレスなく対策できるか、それが本当の意味で体にとって必要なこととなるのです。

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