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血液ドロドロな人は要注意!サラサラにしてコレステロール値を下げよう

血液ドロドロな人は要注意!サラサラにしてコレステロール値を下げよう

あなたの血液大丈夫?ドロドロの方は要注意!

普段体の中の血の巡りを意識している方はそれほど多くはないでしょう。自分の血液がサラサラかドロドロか、普通に過ごしている状態ではそれを調べる方法はありません。もし目ですぐに確認することができるのであれば普段から気をつけるのですが、つい意識せずに過ごしてしまいがちです。そのため一見健康そうに見える方も、それほど異常が起こっていないように思える方でも「血液はドロドロしている」なんてことも珍しいことではないのです。

血液がドロドロになる、というのは言葉として聞いていても決していい状態には思えません。当然体の中をサラサラと駆け巡るはずのものがドロドロと滞れば、必要な栄養が体中に行き渡らないことは想像できます。冷え性で悩んでいる方、何となく体の調子が悪いという方は血液の質があまりよくない可能性があります。とくに原因が見当たらないという方は一度血液検査を受けてみることをおすすめします。コレステロール値や中性脂肪値が高い可能性があります。

そう、血液をドロドロにする原因は主にこのコレステロール値が高いことが指摘されています。若い頃はあまり気にする必要はありませんが、中高年に差し掛かる頃になると少し意識した生活を心がけることをおすすめします。特に体が肥満傾向にある方は要注意。血液がドロドロになって起こることでいいことはほぼない、と言っても過言ではありません。コレステロール値を下げるためにできることはなんなのか、まずはそこから考えてみましょう。

善玉コレステロールと悪玉コレステロールの違いを知る

コレステロールというとそれだけのもの、と思いがちですが実はその種類はひとつだけではありません。コレステロールにも善玉コレステロールと悪玉コレステロール、そのふたつに分けることができます。名前から想像できるように、善玉コレステロールは悪玉コレステロールなど不要なものを回収する役目を担っており、悪玉コレステロールは血管にコブをつくってしまうなど動脈硬化の原因をつくってしまうものです。ですからコレステロールを減らす、と単純にいっても善玉コレステロールだけを減らしてしまっては何の意味もありません。減らすのであれば悪玉コレステロールを減らす必要があるのです。

悪玉コレステロールを減らすためにはまず必要以上にコレステロールを摂りすぎないこと、ストレスを溜めすぎないようにするなど日常的なことから改善することが大切です。さらにコレステロールを酸化させないよう、抗酸化作用を持った食材を積極的に取り入れるようにするなどそういった対処も必要となります。

黒酢のサプリメントなど、必要な成分が配合されたものもおすすめです。サプリメントなら毎日気にすることなく飲み続けられるので、効率よく栄養を摂取することができます。逆に、善玉コレステロールを増やす習慣を意識することもいいでしょう。悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす、これも血液をサラサラにするために必要なことです。

何事も「バランスよく」を意識してみて

コレステロールについてお話してきましたが、あくまでも大切なのはバランスの良い状態を保つということです。いくらコレステロール値自体が正常であっても、悪玉コレステロールの比率が多く善玉コレステロールが少ない、ですと明らかに異常な状態となってしまいます。どちらか一方に偏りすぎるのではなく、バランスの良い状態を意識することで血液をサラサラへと近づけます。まずはドロドロにならないよう健康的な生活を維持すること、アルコールや食べ過ぎはほどほどに。体に優しい生活を始めてみてはいかがでしょうか。

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