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なぜドロドロになるの?コレステロールなど原因を知り血液サラサラにしよう

なぜドロドロになるの?コレステロールなど原因を知り血液サラサラにしよう

なぜ血液はドロドロになるのかその原因を探ってみよう

健康な状態というのは見た目が健康そうに見える、これだけではありません。体内の臓器が正常に働いている、メンタルの面でも安定している、そして血液の状態がサラサラであることなど、体の見えない部分が健康であることをいいます。とくに血液がドロドロやサラサラなど、そういう表現が目立つようになったのはここ数年のこと。今まで意識されていなかった血液の状態に気を配る方も年々増えてきています。

そもそも血液がドロドロになるというのはどういった状態のことで、何が原因で起こるのでしょうか。まずは少し詳しく血液について学んでみましょう。一般的にドロドロというのはその言葉そのままで、体の中を巡る血液が粘度が高いドロッとした状態のことをいいます。

これを目で見て確認するには特別な検査で調べる必要がありますが、血液検査の数値などである程度ドロドロであるかどうかを知ることができます。健康に興味のある方ですとおなじみの、コレステロール値や中性脂肪値が高い方はこのドロドロ血液の可能性大。血行不良であったり肥満であったりと、何かしら不調や異常を感じることはありませんか?それこそがドロドロ血液である、というサインになっているかもしれません。

もともとはサラサラと流れるのが通常の血液ですから、この状態に戻すためには今ドロドロと流れる血液を浄化していく必要があります。そのためにできることは様々ですが、まずは自分ができる範囲からはじめてみるのがいいでしょう。注目すべき点は「コレステロール値」です。

コレステロール値を下げて血液をサラサラにできるのか

まず血液の状態がどうであるかを調べるために必要なことは、血液検査を受けてコレステロール値など数値を知ることです。コレステロールのなかでもとくに、悪玉コレステロール値が高い、もしくは善玉コレステロールが少ないという場合は要注意。ドロドロ血液になりやすい状態であるといえるでしょう。実は何かと悪者にされがちなコレステロールも体が健康に生命活動を行うためには必要なもので、全くなくなってしまうと体を維持することができません。大切なのはそのバランスがアンバランスな状態になっていないか、ということです。

まずは体内に不要な悪玉コレステロールが溜まる習慣をなくすこと、悪循環になっているそのサイクルを断つことが大切です。老廃物などを外へ排出させるために役立ってくれるのは食物繊維。不要なコレステロールを一緒に体の外へ出してくれるので、積極的に摂取するのがおすすめ。便秘も血液のドロドロと関係していますので、解消させることがサラサラ血液のために非常に重要です。しっかり水分を摂取することもお忘れなく。他にも適度な運動を行い、善玉コレステロールを増やしてあげるとよりいいでしょう。

まずはドロドロにならない体づくりを行い、そのうえで血液をサラサラにしてくれるEPAやDHA、たんぱく質やビタミンなど必要な栄養を補っていきましょう。食べ物だけでは難しい、という場合はサプリメントを活用しても構いません。食事と組み合わせていくことでしっかり効果を発揮してくれますので、積極的に飲むようにしましょう。

まずは自分の体を見直してみることからはじめましょう

血液がドロドロになるのは殆どが不摂生など、日常の生活習慣が積み重なって起こるものです。なぜそうなってしまったのか、まずは自分の体を見直すことから始めてみてはいかがでしょうか。そこから見えてくるものは多く、自分が今何をやらなければならないのかを理解することができます。血液をサラサラにすることはできますので諦めず、まずはできることからやってみましょう。

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