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タバコは血液ドロドロの原因!禁煙して血液サラサラを目指そう

タバコは血液ドロドロの原因!禁煙して血液サラサラを目指そう

血液サラサラのためには禁煙すべき!です

アルコールとタバコは体によくない、とよくセットにされるこの二つ。しかしアルコールに関しては適量を守ってさえいれば、むしろ健康促進に役立ってくれることが知られています。ところが一方のタバコにはそのような健康効果は期待できません。

タバコに含まれる「ニコチン」そして「一酸化炭素」それぞれは血液に対してよくない作用を与えてしまいます。もともとニコチンには血管を収縮させる働きがあり、血中コレステロール値を上げてしまうことも指摘されています。一酸化炭素に関しても、体に必要な酸素を行き渡らせることを妨害してしまうなど、何のメリットも与えません。タバコを吸えば吸うほど血管は傷つき、血液もどんどんドロドロになっていきます。もし血液をサラサラにしたければ、思い切ってタバコをやめる必要があるのです。

今からだって遅くはない!すぐに始めてみよう

でも今まで散々吸ってきたし今更やめても意味ないんじゃ?とお思いかもしれませんがそんなことはありません。例え70代を超えていたとしても、禁煙する意味は非常に大きいです。むしろ若ければ若いほど、タバコを吸わないことで得られるメリットが大きいことは間違いありません。血液がサラサラになれば当然お肌の調子も良くなり、免疫力アップにもつながります。最近は女性の喫煙者も増えていますが、もし美容を意識しているのであれば思い切ってやめてしまうことをおすすめします。

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