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血液ドロドロにはどんなリスクがある?サラサラにして危険な症状対策

血液ドロドロにはどんなリスクがある?サラサラにして危険な症状対策

「血液ドロドロ」って、一体何がダメなんですか?

健康に興味のある方なら必ず一度は聞いたことがあるでしょう「血液をサラサラにすることの大切さ」これは、とにかく基本のように言われることです。健康な身体のためにもですが、ダイエットや美容面などにおいても血液の流れというのはとても重要なことです。しかしなぜドロドロ血液では駄目なのか、なんとなくイメージで「ドロッとしてるのはよくなさそう」というのは分かりますが、具体的になぜ駄目なのかをご存じないという方、結構多いのではないでしょうか。少し血液について考えてみましょう。

まず血液がドロドロになるとは、本来サラサラと流れる液体がドロッと粘度の高い状態になっていることをいいます。当然サラサラの物に比べると血管を流れにくくなりますし、粘度の高い血液を送るためにはそれだけ強い圧力も必要になってきます。つまり血管に無駄な負担がかかることでもあり、血液を送るために不要な力が必要になるというわけです。この圧がかかる状態というのは「血圧が上がる」というわけですから高血圧になる原因をつくっているということです。

また粘度が高いということはそうなる理由があり、コレステロールなど様々な不純物の濃度も高まっている状態ともいえます。厄介なことにそれらは血管壁にこびりついてしまうなど、血管内にとどまってしまう場合もあるのです。これを放置したままでいると当然血管内に余計な物が溜まっていきます。やがてコブのような状態になってしまったり、血管の柔軟性を失わせてしまい、ある日突然破裂してしまった。こうなってしまうと最悪の場合命の危険もあります。つまりドロドロの血液を維持するということは、体に大きな負担をかけ続けているのと同じことなのです。

血液をサラサラにするためにできることは

ドロドロ血が招くのは先ほどもあげた高血圧の他、動脈硬化を進行させる原因ともなります。こうなってしまうと心筋梗塞や脳梗塞のリスクはどんどん高まり、非常に危険な状態に近づいてしまいます。血管も一生ずっと同じ状態のまま、健康な状態を維持できるわけではありません。もしドロドロ血であることが分かったのであればすぐにでもサラサラ血へ改善させる必要があります。

例えば一番すぐにできる方法として、食事の改善があげられます。ドロドロ血液をつくる原因となるのはやはり脂っこい料理や、コレステロールを多く含んだ食材のとりすぎによるものがあげられます。絶対に食べるな、というわけではありませんができるだけ控えること。血液をサラサラにしてくれる成分を含んだ青魚やたまねぎ、海藻類や大豆食品など和食を中心としたメニューを意識して食べるようにすると改善効果が期待できます。最近は血液サラサラレシピなども充実しているので、迷った時はそういったものを参考に作ったり、外食でも選ぶようにするといいでしょう。

この他にも運動不足やストレス、喫煙が大きく関わっています。運動不足であれば少し歩く時間を作るようにする、ストレスは解消できる方法をみつける、タバコはできるだけやめることをおすすめします。このようにひとつずつ出来ることから試してみるといいでしょう。

血液サラサラは体内だけでなく外見も若返らせる

血液がサラサラの状態になると健康状態が良くなるだけでなく、見た目も若々しい印象に変化してきます。便秘の解消や老廃物の流れやすい体をつくることもできるので、美容面でもたくさんの嬉しい効果を期待できるでしょう。血液をサラサラにするのは一日二日の努力だけではどうにもなりません。毎日継続してサラサラ習慣を続けていくこと、これが体を健康にしていくために必要なことなのです。

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