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コレステロール値が高いと薄毛になりやすい?気になる理由とは

薄毛を気にする男性

髪にもリスクを与える「コレステロール」のお話

コレステロール値が高いことで体に及ぼすリスクは様々なものがあげられます。動脈硬化を始め、脳梗塞など恐ろしい病を引き起こす可能性が高まることが一つ、血流の悪化によって冷え性や体調不良など健康を阻害することもあります。

コレステロールといっても悪玉コレステロールと善玉コレステロールに分けられますが、悪玉コレステロールが多い状態を維持するのは非常に危険です。健康だけでなく命にも関わってくるため、健康診断で指摘された方は早急な対策をおすすめします。そして非常に意外ですが「薄毛」などの原因とも考えられているコレステロール。あまり関係なさそうに思えますが、なぜ毛と関係があるのでしょうか。

育毛のためには栄養を滞りなく届けることが大切

髪には栄養が必要であることを皆さんご存知でしょう。コレステロール値が高い状態、つまり血液がドロドロになりやすい状態であればどうでしょうか?折角の栄養も行き届かない可能性は大です。生命を維持するために栄養は優先され、髪にまで届かない場合もあります。

つまり、コレステロール値を高いまま放置すればあらたに髪が育つどころか、髪を支える皮膚さえもその力を失ってしまうかもしれないのです。いくら外から育毛剤をかけてもきかない、そんな方は是非体の中から見直してみてください。高級な育毛剤を買うよりも、生活習慣を見直すことが薄毛解消の打開策となるのではないでしょうか。

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