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睡眠不足でコレステロール値が上昇!増える原因と睡眠の関係について

睡眠不足でコレステロール値が上昇!増える原因と睡眠の関係について

健康維持にかかせない睡眠は「コレステロール」とも関係あり

子どもの頃から早寝早起きと、睡眠に対してうるさく言われてきたという経験をお持ちの方も多いでしょう。大人になればわかるのですが、睡眠の大切さはお金で買えない価値がある、とても重要なものなのです。寝不足の状態が続けば体調も悪くなりますし、その日の疲れもとりきれずどんどん蓄積されていきます。しかしそれだけではなく、実は「コレステロール値」とも大きく関わっていることが研究によって分かっています。

眠っている間に血管は修復される

人間の体は眠っている間に様々な働きが起こっています。知らない間に体のあちこちは修復されているのです。つまりきちんと睡眠をとれていないと、これらの働きが行われないということになります。そのため疲れもきちんと回復できないまま毎日を過ごさなくてはならなくなります。先ほども触れたようにコレステロールと関わってくるのも、この修復機能が関係しています。眠っている間に血管の修復が行われるのですが、眠らなければ血管はどんどんぼろぼろになっていきます。

そして悪玉コレステロールは睡眠不足に陥るほど上昇しやすくなると言われており、睡眠時間を削れば削るほど動脈硬化のリスクを高めることになるのです。つい夜更かしをしてしまったり、睡眠時間を後回しにしたりしてしまいがちですが、寝ることは何よりもからだの健康を守ることに繋がるのです。今日から5分でも早く寝るようにしてみてはいかがでしょうか。

眠れない時はそれに合わせた対策を

しかし分かっていてもなかなか夜の睡眠を多く確保することが出来ない、そのように思っている方は多いのではないでしょうか。コレステロール値に関わらず、人間の体にとって睡眠は決して欠かしてはならない大事な時間です。もし睡眠に関する悩みを何かしら抱えているのであれば、まずはコレステロールがどうのこうのの前にそちらを優先して対策していく必要があります。

たとえば深い睡眠がとれなくて悩んでいるという方、色々な原因が考えられますが寝る前にスマホやパソコンなどで強い光を浴びていませんか?ついゲームなどが楽しくて時間を忘れてしまう、という方は少なくないのではないでしょうか。楽しい時間をつくることは大切ですが、それが眠りの妨げになっているのであればやり方を考える必要があります。眠る一時間前までには済ませておくこと、これだけでも十分目や脳を休めることが出来ます。

睡眠サプリメントなどを用いるのもいいでしょう。要は自分が眠れるようになるためにはどうすればいいのか、をまず考えることです。つい睡眠時間を減らしてしまうのは日本人の悪い傾向です。何物にも代えられない大切な時間である、という認識に今一度改めてみましょう。

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