1. HOME
  2. コレステロールってなに?眼精疲労や視力の低下につながる!コレステロールと目の関係

眼精疲労や視力の低下につながる!コレステロールと目の関係

眼精疲労や視力の低下につながる!コレステロールと目の関係

眼精疲労とコレステロールの意外な関係とは?

目が疲れやすい、眼精疲労で頭痛が起こる。現代はパソコンやスマートフォンなど、目を疲れさせる機会が非常に多くなっています。かといって全く見ない生活は難しい、という方も多いでしょう。できるだけ目を休める機会をつくるなど、工夫する必要もあります。

しかし実は、眼精疲労がコレステロール値とも関係しているのではないか、ということが最近注目されています。コレステロールと言えば血液のなかに存在する脂肪の一種ですが、ご存知のようにコレステロールが増え続けるといわゆる「ドロドロ血液」という状態になります。

体に必要な栄養が行き渡らない、血行が悪くなってしまうなど多くのデメリットがあげられます。そしてこれは目の周りの血管とも関係があります。十分な血液が巡らなくなることで血行不良を起こし、眼精疲労の原因となっていることがあるのです。

コレステロールを減らすことで全身の健康に繋がる

目をホットタオルで温めるなどはあくまでも一時的な対処にすぎません。根本的な解決のためには、コレステロール値を下げるということも考えなければならない、ということです。

ただし眼精疲労を感じているから必ずコレステロール値が高い、というわけではなくあくまでも可能性の一つである、と覚えておくといいでしょう。血液内のコレステロールは血液検査などで調べることができます。なかなか眼精疲労がおさまらない、という方は一度検査を受けてみるといいでしょう。

日頃から意識して目を休める習慣を

もしコレステロールが原因であると分かった場合も、すぐさまその症状がおさまるかどうかは分かりません。また、それも一つの原因として存在しているだけであって、現代人は何かと目を酷使しやすい環境に置かれているというのもまた事実です。

ただコレステロールがどうとかだけで判断してしまうのではなく、普段から目を休めることを意識してみるのがオススメです。先ほども少しご紹介しましたが目をホットタオルなどを使って温めてみるのもひとつの対策ですし、仕事の合間にただ何もせずにじっと目を閉じておくことも目を休めることに繋がります。

何もしない、ということ自体が対策としてどうなのか疑問に感じられるかもしれませんが、その何もしないこそが目にとって一番の休息に繋がることもあるのです。もちろんコレステロール値が高めであったり、何かしら治療が必要な場合はそちらもきちんと行うこと。それとあわせてこれらの対策を行うのがベストです。

目の働きは一度衰えてしまうとその機能がふたたび元に戻るということは難しいことです。失ってしまってから取り戻そうとするのではなく、失わないように目に優しい習慣を心がけてみてはいかがでしょうか。

© 2018 コレステロールを下げる|コレステネット All Rights Reserved.