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病気が原因でコレステロール値が高くなることも!上昇の原因になる病気

病気が原因でコレステロール値が高くなることも!上昇の原因になる病気

コレステロール値の上昇は「病気が原因」で起こることもある

健康情報に興味を持っていると「コレステロール値」に関する指摘はよくみかけます。あまり高すぎる状態が続くと、動脈硬化などあらゆる病気のリスクを高めるなど、危険な状態を招くため正常な状態に保つことを推奨されています。一般的には生活習慣の乱れやストレスが関係していると言われていますが、実は病気が原因でコレステロール値が高くなることもあり得るのです。

その病気とはまず「糖尿病」があげられます。糖尿病によってインスリンの作用が不足し、脂質の代謝に影響を及ぼすことが原因と言われています。糖尿病を患っている方は現代では非常に多く、生活習慣病のひとつとしても注意が促されています。この場合は薬での治療も必要となるので、医師と相談しながら進めていきましょう。

自分一人で判断しないこと!かならず医師と相談して

この他にも甲状腺機能低下症があげられます。甲状腺ホルモンが減少することによって、血液中にコレステロールが溜まりやすくなります。これによって「高コレステロールである」と診断されることもあるようです。他にも肝臓や腎臓の病気が関わることで上昇する場合もあるため、もし何か持病を抱えていたり不安に感じることがあれば医師に相談するようにしましょう。自分一人で判断することは医者でもない限り非常に難しいです。まずは病気とコレステロールに対してどう向き合っていけばいいのか、そこから始めてみましょう。

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